ストーリー
『ブレード・ランナー』のエンディングが『I.K.U.』のオープニングにリンクする。
愛はあっても決してSEXすることのなかったそれとは違い、I.K.U.ランナーとレイコはあのエンディングのエレベーターから激しいSEXをするのだった。ゲノム・コーポレーションはこれから売り出そうとしているI.K.U.システムの最終開発段階に入っていた。そのシステムとはI.K.U.サーバーにアクセスすることにより、I.K.U.データを直接脳で感じ性器の接触の無しにオーガズムに達することができるという画期的なIT技術によるものだった。そして、そのI.K.U.システムを完成させるにはあらゆる人間のオーガズム・データが必要だったのである。そこで、ゲノム・コーポレーションは、相手の欲望によって変身する7人のセクシー・レプリカント“レイコ”をニュー・トーキョーに放ったのだった。
『I.K.U.』は7人のレイコによるオーガズム・ハンティングのセクシー・ロールプレイング・ムービーである。