イースト/ウェスト 遥かなる祖国
作品情報
ジャンル:ドラマ監督・脚本:レジス・ヴァルニエ
出演:サンドリーヌ・ボネール/オレグ・メンシコフ/カトリーヌ・ドヌーヴ/セルゲイ・ボドロフ・ジュニア/ルーベン・タピエロ/エルヴァン・ベノー/グリゴリー・マヌーコフ/タチアナ・ドギルヴァ/ボグダン・スチュプカ/メグレーナ・カラランボヴァ/アタナシュ・アタナショフ/ターニャ・マシャリティノヴァ/ヴァレンティン・ガネフ/ニコライ・ビネフ/ルネ・フェレ/ダニエル・マルタン/ユベール・サン=マカリ/ジォリス・カサノヴァ/ジョエル・シャプロン
脚本:ルスタム・イブラギムベコフ/セルゲイ・ボドロフ/ルイ・ガルデル
撮影:ローラン・ダイヤン
美術:ウラジミール・スヴェトザロフ/アレクセイ・レフチェンコ
音楽:パトリック・ドイル
衣装:ピエール=イヴ・ゲロー
配給:シネマパリジャン
1998年/フランス/121分/カラー/1:2.35シネマスコープ/ドルビーデジタル/デジタルDTSサウンド
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ストーリー
1946年6月、フランス人女性のマリー(サンドリーヌ・ボネール)は、ロシア人の夫アレクセイ(オレグ・メンシコフ)、息子セルゲイ(ルーベン・タピエロ)とともに、ソヴィエト行きの客船に乗り込んでいた。スターリンの恩赦によって、西側に亡命していたロシア人にソヴィエトのパスポートが交付され、帰国が許されたからだ。船上では、祖国への郷愁と、戦後のソ連再建に加わることができるという人々の、未来への希望に満ちた祝宴が開催されていた。しかし、彼らの期待は裏切られた。オデッサの港には軍人たちであふれ、厳戒な雰囲気が立ちこめていた。下船した家族たちは、何の理由もなくKGBによって引き裂かれ、逆らおうものなら容赦なく兵士に射殺されてしまう。マリーたちも例外ではない…。レジス・ヴァルニエの他の監督作品
東、西