よみがえれカレーズ
※作品はカラーです。
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作品情報
ジャンル:ドキュメンタリー監督:土本典昭/熊谷博子/アブドゥル・ラティーフ
製作:庄幸司郎/山上徹二郎
撮影:一之瀬正史/高岩仁
音楽:高田みどり
配給:シグロ/記録社
1989年/日本・アフガニスタン/116分/カラー/16mm
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内容
この合作映画はアフガニスタンがその内戦の苦しみから抜け出そうと新展開しはじめた時期の記録である。撮影はおもに1988年の春から秋にかけておこなわれた。よく知られるように、アフガニスタンはこの10年にわたって政府軍といわゆる反政府ゲリラの戦いが続けられてきた。人民民主党政府はソ連軍の派兵を要請、イスラム教諸国とアメリカは反政府ゲリラを積極的に援助、その結果アフガニスタンはまさに「兄弟殺し」の戦場となった。越境した難民家族、500万人というのも想像を絶してむしろ謎に近い。88年春、「アフガン紛争」は国連のジュネーブ和平協定により解決の糸口があたえられた。これによりかねて政府側の提唱していた国民和解政策は一挙に現実味をおびはじめた。その激動期に焦点をあわせて現地入りしたカメラは、合作映画ゆえにはじめて国境地帯や地雷の埋められていた仏教遺跡、繁華街のロケット爆発現場などそれまで危険を理由に撮影禁止だった諸現場を撮ることができた…。※10年前公開時の紹介文より
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