ホテル・ハイビスカス
そこにはいつも太陽があり、風が吹き、花があり、笑いがあり、そして歌がある。だから、ホテル・ハイビスカス!
(C)2002『ホテル・ハイビスカス』パートナーズ
■2002年東京国際映画祭 審査員特別賞
■レビュー
作品情報
ジャンル:ドラマ監督:中江裕司
出演:蔵下穂波/照屋政雄/ネスミス/和田聡宏/亀島奈津樹/登川誠仁/平良とみ/余貴美子
製作:竹中功/川城和実/高原健二/吉川和志
脚本:中江素子/中江裕司
撮影:高間賢治(J.S.C)
照明:上保正道
美術:金田克美
音楽:磯田健一郎
衣装:宮本茉莉
配給:シネカノン
2002年/日本/92分/カラー/DTS/ヴィスタ
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ストーリー
ホテル・ハイビスカスでは一泊四千円のところ、今なら沖縄料理付きで三千円。でもお客さんが泊まれる部屋はひとつしかない。ホテルを営んでいるのは腕白でお転婆、なんとも型破りな小学校3年生の少女・美恵子をはじめ、バーで働きながら一家を支えている美人の母ちゃん、三線(さんしん)とビリヤードが得意な父ちゃん、黒人とのハーフのケンジにぃにぃ、白人とのハーフのサチコねぇねぇ、そしてくわえタバコのおばぁ、とっても“インタァナソナル”、な顔ぶれだ。美恵子は今日も忙しい。同じクラスの親友ガッパイとミンタマーを引き連れて、森の精霊キジムナーを探すのだ。そんな学校の帰り道、美恵子らは行き倒れの青年を発見し、ホテルに運んでやることにした。青年の名は能登島。彼もその日をきっかけにホテル・ハイビスカスの泊まり客として、美恵子ら家族の一員となった。中江裕司の他の監督作品
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