ストーリー
ケンタッキー州ルイスヴィレで、セクシーま元ストリッパーで今は詐欺師のハッシュ(シャロン・ストーン)はシングル・マザーでギャンブル好きな上、地元やくざのボスである変態ジョージ(イアン・ホルム)から巨額な借金をしているというヤバイ状況にいた。一方、アイルランド系アメリカ人で、花屋のジョー(ビリー・コノリー)は、今までどちらかと言えばさえない人生を送っていたが、あることを契機にその人生がガラリと変わってしまう。すっかり恐いものがなくなったジョーは、今まで経験したこともなかったような冒険を求めて旅に出て、ハッシュと出会う。ジョーは勇敢にもハッシュを助けようとするのだが、不覚にも状況を悪化させてしまう。
ハッシュと2人の子供たち(ジュネー・スモーレットとディロン・モーエン)はジョーのヴァンに同乗してトンズラすることになる。一行の向かう先はラスヴェガスだ。一味の手下エルトン(ギル・ベロウズ)とその仲間たちに追いかけられていることは知る由もない。