ジョゼと虎と魚たち

ある日、恒夫は乳母車に乗った脚の不自由な少女と出会った

ジョゼと虎と魚たち
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作品情報
ジャンル:ドラマ

監督:犬童一心

出演:妻夫木聡/池脇千鶴/上野樹里/新井浩文/江口徳子/藤沢大悟

プロデューサー:久保田修/小川真司

脚本:渡辺あや
撮影:蔦井孝洋
照明:疋田ヨシタケ
美術:斎藤岩男
音楽:くるり
原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」角川文庫
配給:アスミック・エース


2003年/日本/1時間56分/ヴィスタサイズ/ドルビーSR



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ストーリー
恒夫は麻雀屋でアルバイトする大学生。最近、麻雀屋で話題になっていることがあった。それは近所に出没する婆さんのこと。婆さんはいつも乳母車を押しながら道を歩いている。客たちが言うには、婆さんは運び屋で、乳母車の中身は大金?麻薬?とも言われていた。ある日、恒夫が麻雀屋のマスターに頼まれて、犬の散歩をさせていると、坂道を走ってきた乳母車と遭遇。婆さんに言われて乳母車の中を覗くと、そこには包丁を振り回す少女がいた。それが、恒夫と、ジョゼと名乗る少女との出会いだった…。婆さんは、脚が不自由で歩けない孫のくみ子を乳母車で散歩に連れ歩いていたのだった。恒夫は御礼に振舞われた朝食を食べさせてもらいながら、くみ子の不思議な性格に惹かれる。くみ子は、フランソワーズ・サガンの小説から取った名前ジョゼを自分に名付けて、恒夫には常にジョゼと呼ばせる不思議な女の子だった。恒夫は次第にジョゼに惹かれていく…。

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