やさしい嘘
(原題:Depuis qu'Otar est parti...)
あなたのことが大切で、本当のことが言えなかった。
■第56回カンヌ映画祭 国際批評家週間大賞 黄金のリール大賞受賞
■2004年セザール賞 第一回監督作品賞受賞
■2003年ヴィエンナーレ映画祭 国際批評家連盟賞 特別賞受賞
ほか
■2004年セザール賞 第一回監督作品賞受賞
■2003年ヴィエンナーレ映画祭 国際批評家連盟賞 特別賞受賞
ほか
■レビュー
作品情報
ジャンル:ドラマ監督:ジュリー・ベルトゥチェリ
出演:エステール・ゴランタン/ニノ・ホマスリゼ/ディナーラ・ドルカーロワ/テムール・カランダーゼ/ルスダン・ボルクヴァーゼ/サシャ・サリシュヴィリ/ドゥタ・スヒルトラーゼ/アブダラ・ムンディ
製作:ヤエル・フォギエル
脚本:ジュリー・ベルトゥチェリ/ベルナール・レヌッチ
撮影:クリストフ・ポロック
美術:エマニュエル・ド・ショヴィニ
衣装:ナタリー・ラウル
配給:東芝エンタテインメント
2003年/フランス・ベルギー/1時間42分/ヴィスタ/SRD
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ストーリー
旧ソビエトのグルジアに暮らすエカおばあちゃんの楽しみは、新しい生活を求めてパリへと旅立った息子オタールから届く便りだけ。母の愛情が、弟オタールだけに注がれている様で、素直になれないマリーナ。そして、オタールおじさんからの手紙を流暢なフランス語で読み聞かせるのが日課のおばあちゃんっ子、孫娘のアダ。質素ながらも心豊かな生活は、平穏な幸せに包まれていました。しかしある日、オタールの不慮の死を知らせる電話が…。エカおばあちゃんを悲しませないため、マリーナとアダはオタールのふりをして手紙を書き続けることにするのですが、エカおばあちゃんはオタールの様子がおかしい、と心配をし始めます。愛する家族のためについた嘘に誘われ旅立ったパリで、交錯する3人の想い。“やさしい嘘”は、彼女たち家族をいったいどこへ導いてゆくのでしょうか?この作品にアクセスした人は他にこんな作品にもアクセスしています
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