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赤いアモーレ

 (原題/英題:NON TI MUOVERE/DON’T MOVE)

始まりは衝動、つながりは欲望。
失って気づいた真実の愛。

赤いアモーレ
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■2004年カンヌ国際映画祭ある視点部門出品
■2004年イタリアアカデミー賞最優秀女優賞受賞
■2004年イタリアアカデミー賞最優秀男優賞受賞
作品情報
ジャンル:ドラマ

監督:セルジオ・カステリット

出演:ぺネロペ・クルス/セルジオ・カステリット/クラウディア・ジェリーニ/アンジェラ・フィノキアーロ/マルコ・ジャリーニ/ピエトロ・デ・シルヴァ/ヴィットーリア・ピアンカステッリ/エレナ・ペリーノ/レナート・マルケッティ

原作:マルガレート・マッツァンティーニ「動かないで」

製作:リカルド・トッツィ
脚本:セルジオ・カステリット/マルガレート・マッツァンティーニ
撮影:ジャンフィリッポ・コルティチェッリ
美術:フランチェスコ・フリジェリ
音楽:ルチーオ・ゴドイ
衣装:イザベッラ・リッツァ
配給:ギャガ・コミュニケーションズGシネマグループ


2004年/イタリア/121分/シネスコ/DOLBY SR/DIGTAL



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ストーリー
 交通事故で危篤状態となった娘の前で、茫然と立ち尽くす外科医ティモーテオ(セルジオ・カステリット)―ふと目にしたのは、彼がかつて愛し、そして亡くしたイタリア(ペネロペ・クルス)の幻影だった。
 15年前、才色兼備の妻との裕福な家庭に居場所を見出せず、孤独を感じていた彼は、貧しい町で偶然出会った惨めな女イタリアと衝動的に関係を結ぶ。行きずりの情事のはずが、彼女が胸に焼き付き、その理由を確かめるかのように密会を重ねるティモーテオ。「私なら平気。雑草(グラミーニャ)だから」と微笑み、彼の全てを受け入れるイタリア。彼は初めて心からの安らぎを感じるのだった。しかし…。
 生涯の愛を永遠に失い、再び最愛の娘も失いかけている今、ティモーテオは、イタリアに奇跡を祈る―どうか、娘を助けてくれと…。



 

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