ストーリー
ラオウは自らを拳王と名乗り、覇業を目指していた。修羅の国からやって来た拳王軍親衛隊長にして凄腕の女剣士レイナは、そんなラオウを深く愛していた。一方、ラオウの最大のライバルであり、聖帝を名乗る南斗鳳凰拳のサウザーも勢力を拡大していく。サウザーとの一騎打ちにケンシロウは敗れ、義軍を率いていた南斗白鷺拳のシュウもまたサウザーによって捕らえられる。復活したケンシロウが十字稜にて再びサウザーに立ち向かうが、シュウを助ける事が出来ず、激闘の末、サウザーを倒す。最大のライバルが倒れた今、ここにラオウの目指す覇業は成ったかに見えたが─。