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| 上映館 | 仙台 |
| Mayu ―ココロの星― | ||
ジャンル:ドラマ 監督:松浦雅子 出演:平山あや/塩谷瞬/池内博之/京野ことみ/若葉竜也 /於保佐代子/芦名星/Wooh/浅田美代子/三浦友和 原作:大原まゆ 『おっぱいの詩』(講談社刊) 撮影:柴主高秀 照明:左納康弘 美術:藤原慎二 音楽:伊藤圭一 主題歌:Dreams Come True 『何度でも』 配給:ティ・ジョイ 2007年/日本/123分 | ||
ストーリー |
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札幌市内の広告会社で働く竹中まゆ。小学3年生のときに母が卵巣がんを発症。それ以来、入退院を繰り返す母に代わって、父と共に家事をこなし、4人家族の竹中家を支えてきた。そのときからだろうか、まわりからは“いつも弱音は吐かない。しっかりもの”と思われている。今日は21歳の誕生日。仕事を早めに片づけて、いつもの店に向かう。気が置けない仲間たちと誕生会なのだ。この店でバイトしながらシンガーを目指すケイ、アユミ、ミスズ、ひとつ年下でお笑い芸人を目指しているサトル、そして元カレのマサキ。みんなは中学のときのクラブ、星を観る会“ポーラスター(=北極星)”のメンバーだ。「来年のまゆの誕生日には、もっと近くでポーラスターを観よう」と約束をする。 恋人の新堂亮と水族館デートの朝、鏡の前で、おしゃれに余念がない。そのときふと、胸の脇にゴロゴロしたしこりのようなものが触れるのに気がついた。まだ若いし、乳がんなんてあり得ない。20歳前後の乳がん患者は統計上0パーセント、それなのに…。 |