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| バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓び | ||
ジャンル:ドキュメンタリー 製作・監督・編集・脚本:ダニエル・ゲラー/デイナ・ゴールドファイン 出演:アレクサンドラ・ダニロワ/アリシア・マルコワ/イリナ・バロノワ/フレデリック・フランクリン ナレーター:マリアン・セルデス 脚本:ゲーリー・ウェインバーグ/セレステ・シェイファー・スナイダー 撮影:ダニエル・ゲラー 音楽:トッド・ボークルヘイド/デヴィッド・コンテ 配給:ファントム・フィルム 2005年/アメリカ/118分/カラー・モノクロ/ステレオ/ビスタサイズ | ||
内容 |
| 1909年、一夜のバレエ公演がパリを熱狂の渦に巻き込んだ。それこそが、天才興行師セルジュ・ディアギレフのバレエ団、<バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)>だった。20世紀初頭のパリに花開き、伝説のダンサー、ニジンスキーを生んだバレエ・リュスは、1929年のディアギレフ没後、解散。彼と共にバレエは死んだといわれた。しかしダンサー達は踊り続け、その遺産を継承した。アメリカ、オーストラリア、そして南米へ、彼らは世界中にバレエの種子を運び旅したのだ。これこそがバレエ史の秘められたページ、“ミッシング・リンク”。本作は、20世紀のあらゆる芸術とエンタテインメントに影響を与えたバレエ・リュスの知られざる歴史を、かつてのダンサーたちへのインタビューと、この映画で初めて紹介される貴重なフィルムで綴ったドキュメンタリーである。 |