作品詳細
『吉川いくろうブラジリナルバンドLive』
1995年、ビデオ、カラー、30分
出演:吉川いくろうブラジリナルバンド
解説:六本木の老舗ライヴハウスで行われた吉川いくろう率いるブラジリナルバンドのライヴの模様をマルチキャメラで撮影。
『縄文式』
1999年、ビデオ、カラー、50分
出演:浅岡利梨奈/相模唯/藤村翔乃
解説:緊縛した後の肌に残った縄の痕をテーマにした写真集「残縄画報」の撮影風景に、DKの生い立ちや緊縛に対する熱い思いがナレーションで延々とかぶさるという実験的な映画。
『AYAKOの退院』
1999年、ビデオ、カラー、30分
出演:AYAKO
解説:手と足にギブスをはめて退院するボデイコンの若い女AYAKO。不自由な体で病院から地下鉄に乗り家にたどり着くまでが淡々と描かれる。
『殺人無頼帖』
2000年、ビデオ、カラー、72分
出演:杉作J太郎/東陽片岡/伊藤清美
解説:各界の著名人たちが、殺し屋にオムニバス形式で様々な殺され方をするという極めてシニカルな殺人映画。
『東陽片岡のカク!』
2001年、ビデオ、カラー、25分
出演:東陽片岡/望月英子/ミスX
解説:ゴミの山と化した東陽の仕事部屋でのインタヴューと彼の仕事ぶりが中心となっている。
『ふたつの女』
2006年、ビデオ、カラー、59分
出演:岡田裕子/徳井唯/会田誠
解説:現代美術アーテイスト、岡田裕子とスカトロ系SMクラブを主宰する徳井唯という、全く違う職種で考え方も違うふたりの女のふたつの生き方をドキュメントとドラマを交えて対比的に描いた野心作。
『東陽片岡のあま〜い生活』
2006年、ビデオ、カラー、43分
出演:東陽片岡/あんな/岡田裕子
解説:東陽がズリネタに描いた漫画の女子校生が、突然東陽の部屋に出現!1時間だけ東陽の願いをかなえてくれるというのだが…。
『東陽片岡パッケージを描くの巻』
2006年、ビデオ、カラー、19分
出演:東陽片岡
解説:DVD用のパッケージのイラストを描く東陽画伯を淡々とドキュメントした短編。
『風景縛』
2006年、ビデオ、カラー、14分
出演:椿真由美
解説:某国際空港を飛び立つ旅客機と緊縛美女の映像が怪しくコラボレーションするセ
リフ、音楽一切なしのエロ環境映画。
『ボンデージ・スペシャル』
2007年、ビデオ、カラー、60分
出演:素人女性たち
解説:手足を緊縛され猿轡を噛まされた女性たちが、縛めをほどこうともがき続けて縄を解いて逃げ出すまでが、淡々と描かれる不思議なテイストの作品。