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いのちの食べかた 
 (原題:OUR DAILY BREAD)


「いただきます」って、だれに言いますか?


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■2006年パリ国際環境映画祭グランプリ受賞
■2006年アテネ国際環境映画祭最優秀作品賞
■2005年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭特別審査員賞受賞
ほか

作品情報

ジャンル:ドキュメンタリー

監督:ニコラウス・ゲイハルター


脚本:ウォルフガング・ヴィダーホーファー/ニコラウス・ゲイハルター
撮影:ニコラウス・ゲイハルター
配給:エスパース・サロウ

2005年/ドイツ・オーストリア/92分/カラー/35mm/ビスタサイズ/SRD




内容

 私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう?
 本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情を、オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がおよそ2年間をかけて取材・撮影した。映画はふだんなかなか見ることのできない、現代のさまざまな食品生産現場を、美しい映像で淡々と切り取っていく。ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚、巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なくお肉に加工されていく豚や牛たち…。






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