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上映館   松山 

ペネロピ 
 (原題:PENELOPE)




(C)2006 Tatira Active Filmproduktions GmbH & Co. KG

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レビュー 
作品情報

ジャンル:ドラマ

監督:マーク・パランスキー

出演:クリスティーナ・リッチ/ジェームズ・マカヴォイ/キャサリン・オハラ/リチャード・E・グラント/ピーター・ディンクレイジ /サイモン・ウッズ/リース・ウィザースプーン

製作:リース・ウィザースプーン/スコット・スタインドーフ/ジェニファー・シンプソン
脚本:レスリー・ケイヴニー
撮影:ミシェル・アマテュー
美術:アマンダ・マッカーサー
音楽:ジョビィ・タルボット
衣装:ジル・テイラー
配給:東京テアトル/デスペラード

2006年/イギリス/101分/カラー/シネマスコープ/ドルビーデジタル
関連サイト:日本 



ストーリー

社交界でも注目を浴びる裕福な名家、ウィルハーン家の一人娘として生まれたペネロピ。ウィルハーン家には古くから言い伝えがあった。5代前のラルフ・ウィルハーンは使用人のクララに手を出し、妊娠させてしまったが、彼女を捨てて、名家の娘と結婚。悲しみのあまり、クララが崖から身を投げた夜、クララの母親が魔女となって屋敷に姿を現した。一家に復讐するため、「次に生まれる娘は豚の鼻と耳になれ」と呪いをかけに来たのだ。「この呪いを解く方法はただひとつ。お前たちの"仲間"が、娘に永遠の愛を誓うこと」。幸運にも5代にわたって、ウィルハーン家に生まれたのは男の子ばかりだったが、その後、初めて生まれた娘が、ペネロピだったのだ。






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