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| 紀元前1万年 | ||
ジャンル:SF 監督・脚本・製作:ローランド・エメリッヒ 出演:カミーラ・ベル/スティーブン・ストレイト/クリフ・カーティス 製作:マイケル・ウィマー/マーク・ゴードン 脚本:ハラルド・クローサー 撮影:ウエリ・スタイガー,A.S.C. 美術:ジャン=バンサン・ピュゾ 音楽:ハラルド・クローサー/トマス・ワンダー 衣装:オーディール・ディックス=ミロー/レネー・エイプリル 配給:ワーナー・ブラザース映画 2008年/アメリカ | ||
ストーリー |
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それは遥か遠い昔、予言と神々の時代。精霊が幅を利かせ、巨大なマンモスが大地を揺るがすなか、山奥に住む若いハンター、デレー(スティーブン・ストレイト)と美しいエバレット(カミーラ・ベル)は子供のころから惹かれ合い、将来を誓う。だが、あるとき、正体不明の男たちが彼の村を襲い、エバレットたち大勢の民をさらってしまう。デレーは彼女を救うため、3人の仲間とともに彼らを最果ての地まで追っていく。未知の土地に足を踏み入れるたび、彼らは自分たちよりも進んだ文明の存在を発見し、人類には果てしない可能性があることに気づく。旅の途中で出会うさまざまな民族を仲間に加え、いつしかデレーは大勢の戦士たちを率いることになる。 そして、獰猛な肉食動物に遭遇する過酷な旅の最後に彼らを待っていたのは、天まで届くような壮大なピラミッドが並ぶ想像を絶する文明の地。そこでは絶大な力をもつ“大神(おおかみ)”が、さらってきた人々を奴隷として酷使していた。そのとき初めて、デレーは自分の使命を遅まきながら理解する。それは、愛する女性だけでなく、すべての民を救うことだったのだ…。 |