ストーリー
のび太がある日見つけた小さな小さな苗木。その苗木はドラえもんが「植物自動化液」をかけたことによって自由に動けるようになる。この新しい友達は、木から生まれたので“キー坊”と名付けられ、すばしっこくていたずらっこなところがあるものの、のび太にとって弟のように大切な存在となる。そんなころ、宇宙の果てにある植物たちの暮らす「緑の星」では、植物星人たちが地球上の植物への破壊活動に怒り、地球の全ての植物を奪い取ろうとしていた。そしてドラえもん達も「緑の星」に連れてこられてしまう。植物星人たちは、キー坊の秘められた力を利用しようとしていたのだ。ドラえもん達は地球の危機を救えるのか。そして謎の王女リーレが呼び出した、伝説の緑の巨人の正体とは…!?