映画『SWEET BEAT』披露上映



★★ 作品の公開日一覧はこちら! ★★


TOP <<< minipara >>> 一言掲示板


上映館   福島 

実録・連合赤軍―あさま山荘への道程 



(C)若松プロダクション

関連画像 1 2 


■第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」作品賞受賞作品
■2008年ベルリン国際映画祭「フォーラム部門」招待作品

作品情報

ジャンル:ドラマ

監督・製作:若松孝二

出演:坂井真紀/ARATA/並木愛枝/地曵豪/大西信満 /菟田高城/タモト清嵐/伴杏里/坂口拓/奥貫薫/佐野史郎

ナレーション:原田芳雄
プロデューサー:尾崎宗子/大友麻子

脚本:若松孝二/掛川正幸/大友麻子
撮影:辻智彦/戸田義久
照明:大久保礼二
美術:伊藤ゲン
音楽:ジム・オルーク
配給:若松プロ

2007年/日本/190分/カラー・モノクロ/35mm/ビスタサイズ
関連サイト:日本 



ストーリー

 1972年2月、日本中がテレビに釘付けとなった。5人の若者たちが、長野県の「あさま山荘」に立てこもり、警察との銃撃戦を展開したのだ。彼らは、革命にすべてを賭けた「連合赤軍」の兵士たち。その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速する―。
 1960年6月15日、国会前は日米安保条約に反対する10万人のデモ隊で埋め尽くされた。
 ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、安田講堂封鎖、神田解放区闘争、三里塚闘争、沖縄返還闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。
 活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成される。
 あの時代に、何が起きていたのか。
 革命戦士を志した若者たちは、なぜ、あそこまで追い詰められていったのか。
 なぜ、同志に手をかけたのか。なぜ、雪山を超えたのか。なぜ、山荘で銃撃戦を繰り広げたのか。






minipara
Copyright 1998-2008 L&S All rights reserved.