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今夜、列車は走る

 (原題:Próxima salida)

今夜、列車は走る
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■2004年サンセバスチャン映画祭/ZABALTEGI 新人監督部門参加
■2004年フランス・アミアン映画祭/観客賞、審査員特別賞、SIGNIS 賞
■2005年コロンビア・カルタヘナ映画祭/最優秀新人監督賞・批評家賞
ほか
作品情報
ジャンル:ドラマ

監督:ニコラス・トゥオッツォ

出演:ダリオ・グランディネッティ/メルセデス・モラン/ウリセス・ドゥモント/パブロ・ラゴ/バンド・ビリャミル/オスカル・アレグレ

製作:マルコス・ネグリ/パブロ・ラット
脚本:マルコス・ネグリ/ニコラス・トゥオッツォ
撮影:パブロ・デレーチョ
音楽:セバスチャン・エスコフェット
配給:Action Inc.


2004年/アルゼンチン/110分/カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビーデジタルSRD



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ストーリー
 10代の子供たち3人が走っている。聞こえるのは、男の子の声だけ。
「運命は変えられるのか?」
父親が自殺したアベルの声だ。鉄道を中心に栄えたこの町に民営化の波が押しよせ、ある日、突然、路線の廃止が言い渡される。組合を代表して交渉にのぞんだのが、アベルの父親のアンヘルだったが、「どんなに闘っても、運命を変えることはできない」と自ら命を絶つ。
 組合の新たな代表となったアントニオはこのタイミングを逃すと補償金も取れなくなる、と組合員たちに、自主退職を促す。
 鉄道員仲間のアンヘルの弟、カルロスとブラウリオ、ダニエル、アティリオ、そしてゴメスの5人は、自主退職に反対する意向だった。しかし、まわりの労働者たちは、給与が2ヶ月遅配していることもあって、次々にサインしていく。



 

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