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| チェブラーシカ 全4話完全版 | ||
ジャンル:パペットアニメ 監督:ロマン・カチャーノフ 声の出演:クララ・ルミャーノワ 原作:エドゥアルド・ウスペンスキー 美術:レオニード・シュワルツマン 音楽:ウラジーミル・シャインスキー 配給:三鷹の森ジブリ美術館 1969〜1983年/ロシア/73分/デジタルリマスター版/スタンダード/モノラル 関連サイト:日本 | ||
ストーリー |
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第1話 ワニのゲーナ (1969) くだもの屋のおじさんがオレンジの木箱を開けると、中には小さないきものが眠っていました。起こしてもすぐに倒れるので「チェブラーシカ(ばったりたおれ屋さん)」と名付けられたこのいきものは、「正体不明」のため動物園でも受け入れを拒否されてしまいます。結局、リサイクル屋で客引きの仕事をすることに。住処は古ぼけた電話ボックスです。 ある日、チェブラーシカは電話ボックスの貼り紙に気がつきます。それは動物園で"ワニ"として働く、孤独なワニ・ゲーナが書いた「友だち募集」の貼り紙でした。その呼びかけに集まる街の住人たち。子犬のトービクと少女ガーリャ、ライオンのレフ・チャンドルやキリンや猫。この街では、みんながひとりぼっちだったのです。 第2話 チェブラーシカ (1971) 今日はゲーナの誕生日。チェブラーシカはおもちゃのヘリコプターをプレゼントします。二人でそのおもちゃで遊んでいると、チェブラーシカがおもちゃと一緒に飛ばされてしまいます。あわてて追いかけるゲーナ。チェブラーシカが無事降り立った先では、ピオネールという少年団の4人組が小鳥の巣箱を作っていました。そんな少年たちを見て、二人は仲間に入れてほしいと頼みますが、それには条件があると言われます。 第3話 シャパクリャク (1974) チェブラーシカとゲーナは海水浴へ行くため列車に乗り込みます。しかし、いじわるおばあさんのシャパクリャクに切符と荷物を盗まれてしまい、せっかく乗った列車を途中の駅で降ろされてしまいました。しかたなくモスクワまで200キロの道のりを歩いて帰ることに。延々と続く線路をとぼとぼ歩く二人ですが、その道すがら、観光客の若者たちが仕掛けたうさぎ捕りの罠にかかってしまいます。 第4話 チェブラーシカ学校へ行く (1983) 旅先から、空港に迎えに来てくれるようチェブラーシカに電報を打ったゲーナ。しかし空港に到着してもチェブラーシカの姿はありません。一人で大きな荷物を持って家に帰ると、なんと電報が壁に飾ってあります。チェブラーシカは文字が読めなかったのです。ゲーナは、チェブラーシカに学校へ通うことを提案します。運良く明日は9月1日、ロシアでは学校が始まる日。チェブラーシカの入学のため、二人は制服屋さんに急ぐのですが…。 ※劇場では、第1話、第4話、第2話、第3話の順で上映。 |