JUNO/ジュノ
(原題:JUNO)
そのつもり。ジュノ16歳。いちばん大人。
(C)2007 Twentieth Century Fox
■2008年第80回アカデミー賞 脚本賞受賞 作品賞/監督賞/主演女優賞ノミネート
■2007年ローマ国際映画祭 最優秀作品賞受賞(グランプリ)
■トロント国際映画祭 脚本賞受賞
■2007年ローマ国際映画祭 最優秀作品賞受賞(グランプリ)
■トロント国際映画祭 脚本賞受賞
■レビュー
作品情報
ジャンル:ドラマ監督:ジェイソン・ライトマン
出演:エレン・ペイジ/マイケル・セラ/ジェニファー・ガーナー/ジェイソン・ベイトマン/アリソン・ジャネイ/J.K.シモンズ/オリヴィア・サルビー
製作:リアンヌ・ハルフォン/ジョン・マルコヴィッチ/メイソン・ノヴィック/ラッセル・スミス
脚本:ディアブロ・コディ
撮影:エリック・スティールバーグ
美術:スティーブ・サクラッド
音楽:マテオ・メシナ
衣装:モニク・プリュドム
配給:20世紀フォックス映画
2007年/アメリカ/96分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSR・SR-D、DTS
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ストーリー
秋。16歳のジュノ(エレン・ペイジ)に、予想外のトラブルが発生!バンドも組んだことのある、同級生のポーリー(マイケル・セラ)の子供を妊娠したのだ。興味本位でした1度きりのセックスだったのに…。ポーリーと親友のリア(オリヴィア・サルビー)に妊娠を報告したジュノは、「もちろん、中絶するつもり」と告げる。ところが、中絶クリニックの前には、中絶反対運動中の同級生がいた。"赤ちゃん、もう爪だってはえてるわよ"とつぶやいた彼女の一言が、ジュノの心に鋭く突き刺さる。"やっぱり産もう…"
ジュノは早速リアと一緒に、里親探しを開始する。街のフリーペーパーで見つけたのは、郊外の高級住宅街に住むヴァネッサ(ジェニファー・ガーナー)とマーク(ジェイソン・ベイトマン)のカップルだ。外堀を埋めてから、ジュノは両親に妊娠を報告する。ショックを受けながらも、養子縁組の手配を自力で済ませたジュノを受け入れるしかない。父マック(J.K.シモンズ)は養子縁組の面接に同行し、義母ブレン(アリソン・ジャネイ)はジュノを全面的にバックアップしてくれることになった。ポーリーひとりが蚊帳の外だ。
週末になり、ジュノとマックは養子縁組の契約を取り交わすために、里親希望のふたりの家に向かう。豪邸で待ちかまえていたのは、興奮してナーバスになっているヴァネッサ、ぎこちない雰囲気を漂わせたマーク、堅苦しいスーツに身を包んだ弁護士だった。かみ合わない会話を重ねながら、ようやく事務手続きが無事終了したところで、ジュノはマークのギターを発見する。共通の趣味にふたりは意気投合するが、この瞬間、紙切れだけの関係が大きく変わり始めていった。
長い冬が過ぎ、春から初夏に変わる頃、ジュノは出産予定日を迎える。そのとき、ジュノの隣にいるのは…。
ジェイソン・ライトマンの他の監督作品
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