ワン・ミス・コール
作品情報
ジャンル:ホラー監督:エリック・ヴァレット
出演:シャニン・ソサモン/エド・バーンズ/アズーラ・スカイ/アナ・クラウディア・タランコン/レイ・ワイズ/デーブ・スペクター
原作:秋元康「着信アリ」(角川ホラー文庫)
脚本:アンドリュー・クレイヴン
撮影:グレン・マクファーソン
音楽:ラインホルト・ハイル&ジョニー・クリメック
配給:角川映画
2008年/アメリカ/88分/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD、SDDS
≪Amazon.co.jpで関連商品検索≫
ストーリー
聖ルーク病院が激しい業火に包まれて大炎上していた。炎と煙の中から、一人の少女が助け出された。彼女はどこか陰があって無口で、ぬいぐるみをとても大事そうにかかえていた。それから、どれだけの時間が経ったのか…。
心理学専攻の大学生ベス・レイモンド(シャニン・ソサモン)は、友人シェリーの急死を悲しんでいた。それはレアンも同じだった。シェリーは聖ルーク病院で研修経験があるのに、なぜか自宅の池で口から赤いキャンディー吐き出し、溺死していた。しかも亡くなる直前に奇妙な話ばかりをしていたという。
そんな話をベスとしているとレアンの携帯電話が鳴った!いつもと違う不気味な着メロに不審な表情を浮かべるふたり。その携帯電話には3日後の日付の着信が残っていた。その着信内容を聞くと、そこにはレアン自身の悲鳴のような声が録音されていた。
以来、レアンは精神的不安に陥っていた。あの不気味な着信日時、<月曜日、午後10時17分>が迫っていたからだ。そして、レアンは自分の周囲に身の毛もよだつほど恐ろしい顔をした不気味な人の気配を感じ取るようになる。恐怖に陥ったレアンはベスに電話した。ベスは、レアンの声から異常な事態を感じ取り、彼女の元へ走るが既に遅かった。レアンは踏み切りの歩道橋から飛び降り、そこに走ってきた列車に轢かれて死んでいた。
