内容
サンディエゴ―ワールドツアーに長年参戦していたデヴォン・ハワードが海のゴミ拾いの重要性を説き、ワールド・ロングボード・チャンピオンのジョエル・チューダーは柔術とサーフィンの共通点を語る。
セントラルコースト―クリス・マロイらマロイ三兄弟は、古き良きカリフォルニアの暮らしを体現している。牧場で牛を飼いながら農業を営み、仕事が終われば車で海へと向かう日々を送る。
オレンジ・カウンティ―若手サーファーのアレックス・ノストとタイラー・ウォレンは、過去のサーファーたちから学ぶことの大切さを力説する。
マリブ―小麦色に日焼けした陽気なジミー・ガンボアは、マリブスタイルの継承者。父の床屋で髪を切ってもらい、ヴィンテージのボードを持って海に出る。
サンタバーバラ―世界チャンピオンに3度輝いたトム・カレンと弟のジョーは、伝説のサーファーである父パット・カレンの偉大さを誇る。
サンタクルーズ―世界中のサーファーたちにカスタムメイドのボードを作っているデイン・パーリーは、50?60年代のトレンドを生み出したグレッグ・ノールとの交流を語る。
サウスベイ―ヴィンテージのボードをコレクションしているタイラー・ハジーキアンは、ホットロッド(改造車)に乗って、ある偉大なるサーファーの葬儀へと向かう…。
8人のサーファー、それぞれのライフスタイルから紡ぎ出す、海と人と歴史の物語。