敵こそ、我が友
〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜
(原題/英題:MON MEILLEUR ENNEMI/MY ENEMY'S ENEMY)
(C)YALLA FILMS - WILD BUNCH - FRANCE 3 CINEMA.
作品情報
ジャンル:ドキュメンタリー監督:ケヴィン・マクドナルド
ナレーション:アンドレ・デュソリエ
プロデューサー:リタ・ダゲール
配給:バップ/ロングライド
2007年/フランス/1時間30分/35mm/ヨーロピアン・ビスタ/ドルビーSR・SRD
≪Amazon.co.jpで関連商品検索≫
内容
クラウス・バルビー。彼は、1935年に22歳でナチス・ドイツ親衛隊に所属してから、1987年にフランスでの裁判で“終身刑”を宣告されるまでの50数年の間に“3つの人生”を生きた。それもとびきり残虐で欺瞞に満ちた人生を。第1の人生は、ドイツ占領下のフランスで、レジスタンス活動家やユダヤ人を迫害し、<リヨンの虐殺者(Butcher of Lyon)>の異名を持つ、ゲシュタポとして。
第2の人生は、戦後のヨーロッパでアメリカ陸軍情報部(CIC)のためにスパイ活動をしていたエージェント・バルビーとして。
第3の人生は、南米ボリビアにおいて、軍事政権を支援、チェ・ゲバラの暗殺計画をも立案したクラウス・アルトマンとして―。
ケヴィン・マクドナルドの他の監督作品
運命を分けたザイルラストキング・オブ・スコットランド
消されたヘッドライン
