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仙台 

屋敷女

 (原題:A L’INTERIEUR)

この女、凶暴につき。

屋敷女
(C)2007 LA FABRIQUE DE FILMS- BR FILMS
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チラシ画像   
■2007年シッチェス映画祭 (カタロニア国際映画祭) 最優秀メイクアップFX賞
■2007年シッチェス映画祭 最優秀ファンタスティック映画賞
■2007年シッチェス映画祭 最優秀ヨーロッパ映画賞
■2007年シッチェス映画祭 市民ケーン賞 (新人監督賞)
作品情報
ジャンル:ホラー

監督:ジュリアン・モーリー/アレクサンドル・バスティロ

出演:ベアトリス・ダル/アリソン・パラディ/ナタリー・ルーセル/フランソワーズ=レジス・マルシャン/ニコラ・デュヴォルシェル/ルドヴィック・ベルシロー/エーマン・サイディ/エマニュエル・レンツィ

脚本:アレクサンドル・バスティロ
撮影:ローラン・バレ
音楽:フランソワ・ウード
衣装:マルティーヌ・ラパン
配給:トルネード・フィルム


2007年/フランス/1時間23分/カラー/ビスタサイズ

関連サイト:日本 

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ストーリー
 妊娠中のフォト・ジャーナリスト、サラは、その日、自らハンドルを握って車を運転していた。突然の衝撃が彼女を襲った。車は何かと衝突を起こして大破し、サラはフロントガラスに頭をぶつけると意識を失った。胎児がお腹の中で悲鳴を上げた。助手席に座っていた夫マチューは即死だった。
 4ヶ月後。クリスマス・イブの夜。サラは一命を取り留めていた。奇跡的にお腹の子供も無事で、すでに臨月をむかえていた。
 産婦人科での検診を終えたサラは、一人で自宅に戻った。心配して電話をかけてきた両親や編集長のジャンーピエールには強がって気丈にふるまったものの、彼女は愛する夫を失った淋しさと悲しみを一人で懸命に耐えていた。
 夜も更けた頃、家のドアを何者かがノックした。
「クリスマスの夜に申し訳ありませんが、電話を貸して下さい」
 サラは、暗い女の声を不審に思い、相手を追い返そうとしたが、女は執拗にドアを開けて欲しいと頼むのだった。しだいに女の態度は強硬になっていった。女はサラが事故に遭い、夫を亡くしたことまで知っていた。さらに女は裏口に回り、庭の窓を破って侵入しようとする。危険を感じたサラは電話で警察を呼び、女は姿を消した。警察は家の周囲を調べたが、犯人の証拠は見つからず、夜中にもパトロールの担当者が様子を見に来ることを告げて帰って行った。
 サラは、重苦しい不安を抱えながら床についた。彼女が寝入ってしばらくしたとき、彼女を激痛が襲った。サラが目を開けると、寝室のベッドの横に黒い服を着た長い髪の女が大きなハサミを手にして立ち、彼女を襲ってきた。サラは間一髪、致命的な攻撃をかわし、全身に傷を負いながら、バスルームに逃げ込んだ。女は何者なのか?女の目的は一体何なのか?
 信じられない衝撃と理不尽な恐怖に包まれたサラをさらに陣痛が襲う。女はバスルームの扉をハサミで叩き続けている。サラの人生最悪の夜は、まだ始まったばかりだった…。



 

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