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コレラの時代の愛 
 (原題:Love in the Time of Cholera)


(C)Copyright 2007 Cholera Love Productions,LLC ALL RIGHTS RESERVED.

作品紹介 

300字レビュー
 

◆ガルシア=マルケスの原作本を読んだ時はその一途な愛に純粋に感動したけれど、映像となるとちょっと退いてしまうのは、フロレンティーノ役のハビエル・バルデムに若干気味悪さを感じてしまったせいだろうか。そうは言っても『ライブ・フレッシュ』でその存在を知って以来、何だか気になってしまう俳優。アカデミー賞を受賞したこともあり、今後も益々スクリーンで目にすることになりそうだ。
 上映中、老女になったヒロインのフェルミナに何がしかの違和感を感じていたのだけど、それが72歳にはありえない首や手のピチピチさ加減のせいだということが判明。白髪や顔の皺とは明らかにアンバランス。私が細かすぎるのかな…。
 一人の女性への愛を貫くためにフロレンティーノがとり続けたある行動は、矛盾しているようで、その度にその愛へのエネルギーになっていたのかもしれない。明らかに度を超した感はあるけれど(笑)。(こまち)  










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