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エレキ・ギターの代名詞となった「レスポール」の産みの親、レス・ポール。
5度のグラミー賞の受賞、1988年には「ロックの殿堂」入りを果たし、ソリッドボディのエレキギターの原型を製作、現在のスタジオ・レコーディングの礎となった多重録音の技術や方法を発明・開発した先駆者として「発明家の殿堂」入りを果たした唯一のミュージシャンである。
92歳になった現在も、週に一度ライブを行う彼が自らの人生を語り、B.B.キング、ジェフ・ベック、ポール・マッカートニー、そしてキース・リチャーズといった彼を尊敬してやまないミュージシャンたちがレス・ポールを語る。