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| 上映館 | 大阪 |
| 深海獣レイゴー | ||
ジャンル:SF 監督:林家しん平 出演:杉浦太陽/螢雪次朗/七海まい/黒部進/清水昭博 /山本紀彦/アゴ勇 ナレーション:鈴木泰明 原作・企画:林家しん平 プロデューサー:浅田有一 脚本:林家しん平/鳥海鶏太 撮影:中澤正行 照明:三重野聖一郎 美術:吉田直哉 音楽:遠藤浩二 挿入歌:RIVEGA「手紙(LETTER)」 配給:インターメディア 2008年/日本/81分/カラー/HDデジタル/16:9/DTSステレオ | ||
ストーリー |
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日本海軍の誇る大和以下連合艦隊は南方戦線、トラック泊地に駐留していた。補給船守護のため外洋に進軍していた連合艦隊に敵潜水艦が迫っていた。大和は攻撃を察知し先手を打って敵潜水艦の中央に主砲攻撃を打って出たが、敵潜水艦と思われた影は謎の巨大生物だった。大和の主砲は見事に謎の影に命中した…しかしその影は伝説の龍レイゴーの子供だったのだ。 子供を殺されたレイゴーは連合艦隊と大和に復讐の刃を向けた、大和は知らずに大きな災いを招いてしまったのだ。その大和には、故郷に幼馴染の千恵を残した海堂猛少尉も軍務についていた。二人は思いこそ通っていたが、戦争で自分の命もままならない海堂は思いも告げずに乗船したのだ。 レイゴーは夜になると深海から浮上して大和以下の駆逐艦を攻撃し撃沈せしめ連合艦隊を翻弄していた。度重なるレイゴーの攻撃に業を煮やした上官達は、レイゴー殲滅作戦を立案し海堂に指揮を任命する。大和の特徴の注排水装置を使い大和を傾斜させ、海中のレイゴーに直接攻撃をするためだ。 迫り来るレイゴー、ついに決戦の時が迫る。 |