シャネル&ストラヴィンスキー
作品情報
ジャンル:ドラマ監督:ヤン・クーネン
出演:マッツ・ミケルセン/アナ・ムグラリス/エレーナ・モロゾヴァ/ナターシャ・リンディンガー/グリゴリイ・マヌロフ/ラシャ・ブクヴィチ/アナトール・トブマン/マキシム・ダニエル/ソフィー・アソン/ニキタ・ポノマレンコ/クララ・ゲルブリュム
原作:クリス・グリーンハルジュ「Coco & Igor」(2003)
脚本:クリス・グリーンハルジュ
撮影:ダヴィッド・ウンガロ
美術:マリ=エレーヌ・スルモニ
音楽:ガブリエル・ヤレド
衣装:シャトゥーヌ&ファブ
配給:ヘキサゴン・ピクチャーズ
2009年/フランス/119分/カラー/35mm/シネマスコープ/ドルビーSRD
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ストーリー
パリ、1913年。シャンゼリゼ劇場では、イゴール・ストラヴィンスキー(マッツ・ミケルセン)が、自作《春の祭典》の初演を迎えていた。来場していたココ・シャネル(アナ・ムグラリス)は、まるで催眠術にでもかけられたかのような恍惚を覚える…。
だが、革新的な《春の祭典》は、あまりに斬新かつ急進的すぎた。怒った観客たちは野次を飛ばし、あざ笑い、騒乱めいたものまで起きたほどだった。ストラヴィンスキーは悲しみに打ちひしがれる。
それから7年後の1920年。
すでにデザイナーとして富と名声を手にしながら、初めて心から愛した男(アーサー"ボーイ"カペル)を事故で亡くし、悲しみにくれるシャネル。一方、ストラヴィンスキーはロシア革命を経た後、全ての財産を失って難民となり、パリで亡命生活を送っていた。
そんな二人が、ミシア・セール(ナターシャ・リンダンジェ)とセルゲイ・ディアギレフ(グリゴリイ・マヌロフ)の計らいで出逢う。ストラヴィンスキーの才能に惚れ込んだシャネルは、彼が仕事に打ち込めるようにと、ガルシュに所有する自分のヴィラで暮らすよう提案する。彼はすぐさまヴィラへと移り住んだ。4人の子供たちと、肺病を患う妻を連れて―。
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