上映館
ぼくのエリ 200歳の少女
(原題:LET THE RIGHT ONE IN)
怖ろしくも、哀しく、美しい
12歳の初恋。
(C)EFTI MMVIII (C)EFTI_Hoyte van Hoytema
■トライベッカ国際映画祭2008 最優秀作品賞 受賞
■シッチェス国際映画祭2008 メリエス賞金賞 受賞
■ワシントンDC映画批評家協会賞2008 最優秀外国語映画賞 受賞
ほか
■シッチェス国際映画祭2008 メリエス賞金賞 受賞
■ワシントンDC映画批評家協会賞2008 最優秀外国語映画賞 受賞
ほか
■レビュー
作品情報
ジャンル:ホラー監督:トーマス・アルフレッドソン
出演:カーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション/ペール・ラグナル/ヘンリック・ダール/カーリン・ベリィクイスト/ペーテル・カールベリ/イーカ・ノード
脚本・原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
製作:ヨン・ノードリング/カール・モリンデル
撮影:ホイット・ヴァン・ホイットマ
美術:エヴァ・ノレーン
音楽:ヨハン・ソーデルクヴィスト
衣装:マリア・ストリード
配給:ショウゲート
2008年/スウェーデン/115分/35mm/シネマスコープ/SRD・DTS/PG12
関連サイト:日本
≪Amazon.co.jpで関連商品検索≫
ストーリー
遊び盛りの12歳なのにひとりも友だちがいない少年オスカーが、初めて恋に落ちた。しかし彼の心を射抜いたエリは、知れば知るほど謎が深まる少女だった。オスカーの家の隣に引っ越してきたばかりのエリは、ぼさぼさの黒髪に青白い顔をしていて、いつも夜にしか姿を現さない。学校に通っている様子もなく、オスカーと同じ12歳だというのに自分の誕生日も知らないという。エリとの出会いと時同じくして惨たらしい殺人事件が続発し、町に不穏な空気が流れるなか、オスカーは自らを取り巻く世界が一変するほどの重大な秘密を知ってしまう。それはエリはとっくの昔から12歳だった、という衝撃の真実。何とエリは町から町へと移り住みながら人間の血を吸い、200年も生きながらえてきたヴァンパイアだったのだ…。
この作品にアクセスした人は他にこんな作品にもアクセスしています
ガールフレンド・エクスペリエンス 監督:スティーヴン・ソダーバーグシスタースマイル ドミニクの歌 監督:ステイン・コニンクス
ボローニャの夕暮れ 監督・脚本:プーピ・アヴァーティ
ビューティフル・アイランズ 監督:海南友子
華麗なるアリバイ 監督:パスカル・ボニゼール
フェアウェル さらば、哀しみのスパイ 監督・脚本:クリスチャン・カリオン
キャタピラー 製作・監督:若松孝二
