おのぼり物語

そうだ、東京へ行こう…

おのぼり物語
(C)カラスヤサトシ・竹書房 (C)2010「おのぼり物語」製作委員会
関連画像 1 2
作品情報
ジャンル:ドラマ

監督:毛利安孝

出演:井上芳雄/肘井美佳/チチ松村/キムラ緑子/佐伯日菜子/水橋研二/河井青葉/占部房子/徳井優/江口のりこ/哀川翔(愛情出演)/八嶋智人

原作:カラスヤサトシ「おのぼり物語」(竹書房刊)

脚本:毛利安孝/村田亮
音楽:HΛL
配給:東京テアトル


2010年/日本/114分/ビスタサイズ/DTSステレオ



≪Amazon.co.jpで関連商品検索≫
ストーリー
 無計画で夢見がちな売れない漫画家・カラスヤサトシこと片桐聰は、ある朝ふいに思い立って大阪から上京する。
 東京で生活するための部屋を探し始めるが、貧乏な片桐に勧められるのは訳あり物件ばかり。やっと見つけたアパート「松風荘」には、活きた毛ガニをプレゼントするロシア人や片桐に恋心を抱く青年など、愉快で怪しい住人が暮らしていて賑やか。
 これからの"おのぼり生活"が軌道にのりかけた上京1週間目、唯一連載していた雑誌が休刊に!?貧乏な漫画家から、ただ漫画家を夢見る無職の男になってしまった。
 そんな矢先、"先輩"と片桐が呼んでいる高校の同級生・野島由美子から連絡がある。彼女は大阪の専門学校を卒業後、カメラマンになる夢を追いかけて上京していたが、未だ冴えないアシスタント。
 30歳目前の片桐と野島は、2人とも才能と年齢の壁で悩み、もがいていた。それでも片桐は漫画を、野島は写真を、それぞれ出版社に売り込みに行く。が、「面白くない」「古い」と言われ、やっぱり上手くいかない。
 追い討ちをかけるように、アパートのオーナー田淵から松風荘を取り壊すための立ち退き勧告まで通達されてしまい踏んだり蹴ったり。弱気になった片桐は、これを機に夢を諦め、大阪に戻ろうか…と迷い始めてしまう。

毛利安孝の他の監督作品
PET BOX

この作品にアクセスした人は他にこんな作品にもアクセスしています
ぼくのエリ 200歳の少女 監督:トーマス・アルフレッドソン
ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い 監督:トッド・フィリップス
Bubble/バブル 監督・撮影・編集:スティーヴン・ソダーバーグ
ボローニャの夕暮れ 監督・脚本:プーピ・アヴァーティ
ビューティフル・アイランズ 監督:海南友子
ガールフレンド・エクスペリエンス 監督:スティーヴン・ソダーバーグ
ちょんまげぷりん 監督・脚本:中村義洋

 


 
minipara
Copyright 1998-2012 L&S All rights reserved.