上映館
テアトル新宿(8/6〜)

一枚のハガキ

(C)2011「一枚のハガキ」近代映画協会/渡辺商事/プランダス
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作品情報
ジャンル:ドラマ

監督:新藤兼人

出演:豊川悦司/大竹しのぶ/六平直政/大杉漣

配給:東京テアトル

2011年/日本/114分

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ストーリー
戦争末期に召集された100名の中年兵は、上官によるクジ引きによってそれぞれ次の戦地が決められた。宝塚に赴任する松山啓太(豊川悦司)は、フィリピンへ赴任することになった森川定造(六平直政)に妻・友子からの一枚のハガキを託される。
―今日はお祭りですが あなたがいらっしゃらないので 何の風情もありません―
「検閲があり返事が出せない。そして俺は死ぬだろう。お前が生き残ったら、このハガキは読んだと妻に伝えてくれ」と、啓太は定造から依頼された。そして、終戦。100名の内、生き残ったのはたった6名だった。啓太は生き残り故郷に帰ったが、待っている者はいなかった。ハガキを書いた友子(大竹しのぶ)は夫の亡き後、義父に懇願され夫の弟と再婚したが、弟にも赤紙がきて戦死した。義父がショックで死に義母は自殺。貧しい農家にひとり残った友子のもとに、啓太がハガキを持って訪ねてきた…。

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