上映館
新宿ピカデリー(1/14〜)/丸の内ピカデリー(1/14〜)
BUNRAKU ブンラク
作品情報
ジャンル:アクション監督:ガイ・モシェ
出演:ジョシュ・ハートネット/GACKT/ウディ・ハレルソン/ケヴィン・マクキッド
2010年/アメリカ/124分
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ストーリー
舞台は、人間が欲望の限り戦争を繰り返した末に灰から生まれた新しい世界。この世界で銃の使用は固く禁じられている。しかし、力がモノを言う、血の流れる日々に変わりはない。 ある街に、謎めいた"ドリフター(流れ者)"と、誇りと名誉を重んじる侍・ヨシがやって来る。そこは、ニコラという男を頂点とし、"キラー"と呼ばれる凄腕の9人の側近と、真っ赤なスーツを着た手下たちで構成される残虐な組織によって支配されていた。
ドリフターはある目的のために、ひとりの男とのポーカーに挑戦するのに必要な大金を用意できる人間を探していた。一方のヨシは、かつてここで曾祖父が戦いの末に殺され奪われた、家宝である"竜の紋章"を取り戻すための情報を求めていた。一軒のバーで出会う2人。取りふたーはヨシに故郷から持ち出した金を貸すよう無理な交渉をふっかけるが、それをきっかけに拳を交えることになる。互角の勝負は決着がつかない。それを見ていた店のバーテンダーは彼らの強さに目をつける。ニコラと過去に因縁を持ち、組織に対抗できる男の出現を待ち望んでいたバーテンダーは、2人に組織を転覆させるためのチーム結成を持ちかける。しかしドリフターはその場を去って行った…。
一方、組織の"キラーナンバー2"は、手下に手を出したヨシの処理を警察に命じ、ヨシは逮捕され投獄される。警察も組織の思いのままなのだ。バーテンダーからヨシ逮捕の報せを受けたドリフターは、彼を見事救出。ヨシの金を元手にクラブ"ロシアン・ルーレット"でポーカーに臨む。その相手は、ニコラだった。流れ者はゲームで実力を見せつけ、顔を見せず別室から参加していたニコラに「直接会って戦いたい」と決闘を申し込んだ。
翌日、ドリフターは決闘の場に向かうが、そこにいたのはニコラではなく、3人の"キラー"とその手下たち。罠に嵌ったドリフターは窮地に陥るが、そこにヨシが駆け付け、共闘する。キラーとの戦いは熾烈を極めた。そんな中、ヨシを追っていたキラーナンバー2は、ヨシをサポートしていた叔父とその娘・モモコの元へ。叔父は殺され、モモコは組織に連れ去られてしまう。 激化していく戦い。ドリフターとヨシは、モモコの救出するため、組織を壊滅させるため、ニコラや"キラー"たちとの決戦に向かう―。

