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「ギララの逆襲」にビートたけし出演

(2008.04.24)


(C)2008「ギララ」製作委員会

映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」(7月、夏休みロードショー(北海道では7月5日先行公開))に“世界のキタノ”(ビートたけし/61歳)が映画に登場する「タケ魔人」役で出演することが決定いたしました!

◆タケ魔人とは?
タケ魔人は古代より日本民族を守ってきた神。人々の願いにより復活、普段は50cm程度の魔人像が変身すると身長50m、体重1万トンの巨人となります。パワーアップすると顔が変わります。

デザインを『いかレスラー』などを担当した、漫画家・海老原優が担当。スーツ制作は『いかレスラー』『コアラ課長』『かにゴールキーパー』の坪井浩一が担当。

●ビートたけし起用の理由
河崎実監督談「たけしさんはかつて「タケちゃんマン」「紅白仮面」「お笑いウルトラクイズ」などでぬいぐるみを着て活躍し、日本の伝統芸能であるぬいぐるみに並々ならぬ思い入れがある方です。ぬいぐるみによる日本独特の怪獣映画が死滅しようとしている今、たけしさんしかこのジャンルを救える人はいません。たけしさんのおかげで『これぞ、日本が誇る怪獣映画だ!』と言える作品になると自信を持って断言します」

「タケ魔人はクライマックスに登場。物語の中心の謎の存在。決め台詞はいろいろあり、 たけしさんの芸能人生の集大成と考えている。必殺技は驚愕のもの。 ラスト、黒沢明監督の「椿三十郎」以上のショックが待っている」とコメントした。

北野武氏の、本人監督作品以外の映画出演作は、公開年では、2005年公開の『アラキメンタリ』以来。製作年では、2004年公開の『血と骨』以来となる。(『アラキメンタリ』は03年に撮影された)

「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」
■出演:加藤夏希/加藤和樹/福本ヒデ・松下アキラ(ザ・ニュースペーパー)/黒部進/古谷敏/夏木陽介 ほか
■特別出演:みうらじゅん/リリー・フランキー/水野晴郎/ビートたけし
■脚本:右田昌万、河崎実/撮影:須賀隆/特撮:特撮研究所/特殊造型:品田冬樹、坪井浩一/音楽:福田裕彦(サウンドトラック:デフスターレコーズ)
■配給:トルネードフィルム

【ストーリー】世界の首脳たちが集まるG8サミット――洞爺湖でのサミット真っ最中、札幌近郊に中国の宇宙船が墜落。 宇宙船に付着した胞子から、宇宙怪獣ギララが出現する。逃げ帰ろうとしていた首脳達に対して、世界の警察を自負する国の大統 領が、「おめおめ逃げ帰ったら、国民の笑い者だ。我々はテロにも、怪獣にも屈しない!」と云ってしまったことから、[G8サミット] の看板は[G8ギララ対策本部]に架け替えられる。意外な展開に色めき立つ報道陣、取材合戦が熾烈を極める中、スクープ狙い のスポーツ紙記者・隅田川すみれ(加藤夏希)とカメラマン・戸山三平(加藤和樹)は洞爺湖畔で不思議な一群を目撃する。 「美しい「美しい国」を守る為、先陣を切って仕掛けられる日本の軍事作戦。そして、イタリア、ドイツ、英国‥。しかし、次々と仕 掛けられる国家の家の威信を賭けた作戦も、宇宙怪獣ギララには何の効果もない‥刻一刻、サミット会議場に迫りくるギララ。G8 メンバーは、突如、訪れた地球存亡の危機を回避できるのか?そんな中、新聞記者の隅田川と戸山は、湖畔の村に伝わる神話か ら、伝説のタケ魔人を蘇らせようと考える‥遂に、出現するタケ魔人!!

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