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タイトル

『愛おしき隣人』笑い飯トークイベント

(2008.05.04)



5/1映画の日 恵比寿ガーデンシネマ
ゲスト:笑い飯&放送作家・倉本美津留

笑い飯/哲夫:なぜ僕らは今日、ここに来る運びになったんでしょうかね? お客さんは、映画を観たくて来てるんですよね?僕たちはサブ中のサブですね。

倉本:僕はこの監督の『散歩する惑星』という前の作品も観ていて 面白かったんです。それが、もっとディープになったのが今回の映画です。 で、日本で一番ディープな笑いを深くやってるのが<笑い飯>だと 思うんですよね。

笑い飯/西田:僕たちは”愛おしき芸人”だから、 今日は呼ばれたんでしょうかね。

倉本:絶対そうでしょ!!

笑い飯/哲夫:僕たちは電車のネタが多いんですが、 映画にも電車が出てるから、その辺りに共通点があるのかも。

倉本:それはマニアックですね!

倉本:所で、僕は今さらながら黒沢明監督の映画にはまってるんです。 で、三船敏郎はすごいなぁ、こんな人は最近いないなぁ、と思ってたんですけど、 最近いるなと思った人がいたんですよ。 <笑い飯>の西田さんがいた!よく似てると思います。

笑い飯/西田:似てないですよ!あ、でも、”ミフネ”と”ニシダ”は3文字ですね!

笑い飯/哲夫:違う!それのどこが似てるんですか?似てないですよ。

倉本:現代の三船は西田さんですよ。 <笑い飯>は映画俳優に向いていると思いますよ。 初めて観た時、黒沢映画を感じさせるような印象がありました。

倉本:で、今から「愛おしき隣人」というタイトルの漫才をやって もらえるんでしたっけ?

笑い飯/哲夫:いえいえ、漫才にするには申し訳ないくらいに 素晴らしい作品です!

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