東京国際映画祭2008
(2008.10.19)

今年も東京国際映画祭が始まった。
映画祭公式サイト
初日、「がんばればいいこともある」(コンペティション部門)を見た。
フランス映画で、そこに住むアフリカ系家族の悲喜こもごもを描いている。
ちょっとコメディ・タッチで。
子供たちが悪さばかりして、彼らのお母さん(主人公)がその対応に奮闘する。
でも、彼女もまた人間であり、女である、というのが概要だ。
その群像劇の描き方はいいんだけど、時間が短いせいか、決着ついてないエピソードがほとんどなのである。
これって狙いなのかなあ?
それはともかく、いろんな国の掘り出し物映画が見れるのが、映画祭の特徴なので、そういう楽しみ方をたくさんの人にしてほしい。
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